日本医科大学健診医療センター
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2008年09月15日

「がんを防ぐための12ケ条」 第3弾



今回も財団法人がん研究振興財団で発行された「がんを防ぐための12カ条」の続きです。
PET検査を受けて、がんの早期発見に取り組むのも大切ですが、日常の生活の中で、がんを防ぐ努力をしていくことも大切ですね。

■焦げた部分は避けましょう。
魚や肉を焼いて焦がすと、細菌などに突然変異を引き起こす物質が生じることが最近明らかになってきました。焦げた肉や魚の一食分で口に入る発がん物質の量はごくわずかなのであまり神経質になる必要はありませんが、焦げた部分を大量に食べることは避けた方がよいでしょう。

■かびの生えたものに注意しましょう。
ナッツ類やとうもろこしにつくかびには強い発がん性が認められています。日本では輸入の際に厳重にチェックされているので危険はありませんが、口に入れる前には念のために確認するとよいでしょう。ちなみに日本産のピーナッツは安全です。

■日光に当たりすぎないようにしましょう。
紫外線で焼けた肌は一種のやけどの状態にあり、炎症が続くと細胞の遺伝子が傷つけられ、がんを誘発する可能性も高くなります。肌の焼きすぎには注意しましょう。

暑い夏も過ぎ、日焼けのシーズンも過ぎ去ってしまった地域がほとんどでしょうが、秋になって、おいしいさんまのお焦げを食べる機会も増えてきますが、がん予防という観点では、避けたほうがよい行為です。
次回の記事まで、がんを防ぐための12ケ条関連の記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

posted by PET at 13:02| Comment(1) | TrackBack(0) | PET検査
この記事へのコメント

このみなぎる自信はなぁに??
デビュー戦で報_^酬まで貰っちゃって、もう最強でしょ!!!!
http://arctries.com/pre/n9eu71d/
Posted by 黒ごま at 2010年11月06日 00:24
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